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住宅見学会

住宅見学会の宣伝広告はポスティングをご活用下さい!!

各種媒体の宣伝効果

 

広告宣伝する場合の最大のリスクは、せっかく費用をかけたのにターゲットに見られないことに他なりません。時間をかけて訴求力を期待できるテキストを推敲し、目線を惹きつけられるだろうデザインにこだわったチラシを用意しても、ターゲットの目線に触れることがなければ売上には何一つとして繋がっていきません。また、このリスクは競合が多ければ多いほどに顕著となります。競合の多い事例として挙げられるのが、不動産広告です。建売住宅や中古住宅、分譲マンションや分譲地の販売などを広告宣伝する際、タウン情報誌や新聞折り込み広告、ネット広告の利用は果たして期待するだけの広告宣伝効果を生み出していますでしょうか。

 

 

タウン情報誌を利用する場合、皆さまもイメージしやすいと思いますが、それぞれのおススメ物件の写真を1点、多くて2点ほど掲載し、複数業者が1ページに並べられる紙面構成となることがほとんどです。紙面を構成する一枚の写真でしかアピールできないため、訴求力はあまり期待できませんし、人々の視線を惹きつけること自体が難しいといえるでしょう。

 

新聞折り込み広告についても似たような課題があります。折り込む地域の絞り込みはできますが、日によっては多くの枚数の広告とともに折り込まれてしまうので、やはりターゲットの目線を奪えるかどうかという点において疑問が残りますし、新聞をとっている世帯も少なくなってきているのも問題です。

 

住宅見学会へと呼び込みたいと考えたとき、ターゲットの年齢層は30代後半から40代前半が主となるでしょうが、これらの世代はもうネットで必要な情報を収集していることが多く、積極的に新聞を手に取っているとは考えづらいといえます。では、それらの世代にネット広告が期待できるのではないかと思いきや、ネット上には情報が氾濫しすぎており、せっかくのリスティング広告もなかなかクリックしてもらえません。

 

 

これらのように広告媒体はそれぞれ弱みを持っているものですが、チラシのポスティングであれば、上記のような弱みをカバーしやすくなります。タウン情報誌の弱みは広告宣伝できる紙面の面積が限定的なので住宅見学会に行ってみようと思わせるようなセールス情報を掲載できない点、競合他社の似たような内容の広告と一緒に紙面に埋もれてしまう点ですが、ポスティングするチラシには十分な広告宣伝内容を記述することができますし、ひとつひとつの世帯に一枚のチラシを投函していく性質上、しっかりと紙面に目を通してもらいやすくなります。

 

新聞折り込みの難点である、新聞をとっていない層にもポスティングであれば確実にアプローチできますし、ネットを主に活用しているターゲットに対しても一枚のチラシを手元まで届けることができます。

 

ターゲットの手元に確実にチラシを届けられるのですから、そこに魅力的に思えるアピールを目立つように記述すれば、広告宣伝の目標である住宅見学会への呼び込みを実現しやすくなります。

例えば、“ご来場者には特別なプレゼントをご用意!”、“人気の物件なので完全予約制・先着順”といったメッセージを加えてみるだけでも、より多くの人に興味を向けてもらいやすくなります。また、チラシを見て住宅見学会へ行こうとターゲットに思わせるには、記載する内容によって、できるだけ見学会についての疑問を解消することで心理的ハードルを引き下げられます。

 

曜日や時間帯はもちろん、地図や駐車所の有無などを記載しておくと、ターゲットもフラッと立ち寄りやすくなります。チラシのポスティングはピンポイントのアプローチを実現しやすい広告宣伝手法なので、この機会に是非お試しになってみてはいかがでしょうか。

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